わたしたちがやること|能登ひつじ

PROJECT

活動内容

4つのブロックに分けて、いまどこにいて、どこへ行こうとしているのかを並べます。数値や時期はすべて構想段階のものです。

01

生産体制をつくる

現在地

牧場用地を選定中。あわせて、秋田で飼育の研修を受けています。

目指す先

30〜50頭規模の拠点を、能登の複数地域に分散して置くことを検討しています。

02

ブランドと流通をつくる

現在地

ブランド名を「能登ひつじ」に決め、ロゴを制作しました。商標の出願を準備しています。

目指す先

生産者・流通・飲食店をつなぐ仕組みをつくります。軸になるのは日常価格帯であること。

高い値段をつけないことは、ブランドを弱くすることではありません。毎週買えるものになってはじめて、産業として続くと考えています。

03

羊肉以外へ広げる

現在地

革製品のサンプルを制作中です。

目指す先

皮革・アパレル・アクセサリー・アロマなど、羊から仕事が生まれる「能登羊経済圏」。

皮革 アパレル アクセサリー アロマ 観光 食育
04

地域と次世代へ

体験牧場

羊のいる場所を、人が訪ねられる場所にすることを検討しています。

食育

地元の子どもたちが、育てることと食べることを地続きで知る機会を。

就農支援

育てたい人が入ってこられる入口をつくります。移住の受け皿にもなりうる形で。

事業承継

10年後、次の世代が続けられる形で渡すことを目標にしています。

※ 本ページに記載の頭数・時期・展開先は、いずれも検討中の構想です。決まり次第、内容を更新します。

できることでの参加を、探しています。

デザイン、撮影、印刷、Web運用、飼育や加工の知見。現金以外の協賛も歓迎です。

協賛・応援について → プロジェクトとは