生産から、ブランドと流通、そして地域へ。順番に、しかし同時に進めます。
能登に牧場の拠点を置き、羊を育てる体制をゼロから立ち上げます。用地を選び、飼育を学び、群れを増やす。ここが出発点です。
生産者・流通・飲食店をつなぐ仕組みを設計します。軸は日常価格帯。特別な日のごちそうではなく、ふつうの晩ごはんに届く形を目指します。
皮革・アパレル・観光・食育へ。羊肉の外側にも仕事が生まれる「能登羊経済圏」を、10年かけて育てていきます。
2026 → 2036
古いブランド肉のサイトには、何百年ぶんの歴史が並んでいます。こちらには一行もありません。だから、これから起きることのほうを書きます。※すべて構想段階の計画です。
一般社団法人を設立。牧場用地の選定と、飼育の研修を並行して進めています。
小規模な拠点から飼育を開始することを目指しています。まず、育てられることを確かめる年。
群れを増やしながら、と畜・加工・流通の受け皿を関係者と設計していきます。
能登で育った羊肉が、能登の食卓と店に並ぶ。ここがスタートラインだと考えています。
一か所に集めず、能登の複数地域に分散させる形を検討しています。担い手を増やすための構造です。
皮革・アパレル・アクセサリーなど、羊から生まれる仕事を増やしていきます。
体験牧場、食育、就農支援。10年後に残っているかどうかが、いちばんのキーポイントです。
これから、活動を
ここに積み上げていきます。
これから、この場所にお名前が並びます。