能登ひつじ|羊と、能登の未来を育てる。

一般社団法人 能登羊プロジェクト

羊と、能登の未来を育てる。

石川県・能登で、羊の生産をゼロから始めます。
高級品としてではなく、あたりまえに食べられるものとして。
10年後の能登に残る産業を、いまつくります。

プロジェクトを知る 協賛・応援について

元に戻すのではなく、
無かったものを、つくる。

羊のいなかった土地に、羊を入れる。育てて、加工して、日常の値段で売る。前例がないぶん、決めることは全部これからです。

能登羊プロジェクトとは →

3つの柱

生産から、ブランドと流通、そして地域へ。順番に、しかし同時に進めます。

01

生産をつくる

能登に牧場の拠点を置き、羊を育てる体制をゼロから立ち上げます。用地を選び、飼育を学び、群れを増やす。ここが出発点です。

02

流通とブランドをつくる

生産者・流通・飲食店をつなぐ仕組みを設計します。軸は日常価格帯。特別な日のごちそうではなく、ふつうの晩ごはんに届く形を目指します。

03

地域と未来をつくる

皮革・アパレル・観光・食育へ。羊肉の外側にも仕事が生まれる「能登羊経済圏」を、10年かけて育てていきます。

2026 → 2036

これから書く、年表。

古いブランド肉のサイトには、何百年ぶんの歴史が並んでいます。こちらには一行もありません。だから、これから起きることのほうを書きます。※すべて構想段階の計画です。

  1. 2026

    法人を立ち上げ、土地を探す

    一般社団法人を設立。牧場用地の選定と、飼育の研修を並行して進めています。

  2. 2027

    最初の群れを能登に入れる

    小規模な拠点から飼育を開始することを目指しています。まず、育てられることを確かめる年。

  3. 2028

    繁殖と、加工の道筋をつける

    群れを増やしながら、と畜・加工・流通の受け皿を関係者と設計していきます。

  4. 2029

    はじめての出荷

    能登で育った羊肉が、能登の食卓と店に並ぶ。ここがスタートラインだと考えています。

  5. 2031

    拠点を複数の地域へ

    一か所に集めず、能登の複数地域に分散させる形を検討しています。担い手を増やすための構造です。

  6. 2033

    肉の外側へ広げる

    皮革・アパレル・アクセサリーなど、羊から生まれる仕事を増やしていきます。

  7. 2036

    次の世代に渡す

    体験牧場、食育、就農支援。10年後に残っているかどうかが、いちばんのキーポイントです。

協賛・応援について

行政資金に頼らず、協賛によって立ち上げるプロジェクトです。さまざまな形でのご参加をお願いしております。

協賛・応援について →

最新の活動

活動報告

一般社団法人として、能登羊プロジェクトを設立しました

お知らせ

牧場用地の選定を進めています

これから、活動を
ここに積み上げていきます。

ご協力いただいているみなさま

これから、この場所にお名前が並びます。